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    • 2017.12.05 Tuesday
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    にっぽん縦断こころ旅と輪行袋

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       よく続く番組だなと思う(もちろんいい意味で)。関口知宏氏がやっていたJRの鉄道旅も幾人かがやった街道旅も終わり、また新しいものを企画的にやったりしている──そういう意味じゃ関口知宏氏は世界旅タレントになったような気もする──けれど、同じ企画でこれだけ続いているなんて驚くばかりだ。
       もっとも鉄道乗りつくしにせよ街道歩きにせよ、地図にラインマーカーを塗っていくような企画で、塗り終えたらそこでお終いというのはうなずける。その点この自転車旅は視聴者からの手紙が企画の柱だから、極論手紙さえ来ればいくらでも続けられるのだ。あとはテレビなので番組の需要と、視聴率という結果で判断されるのだろう。で、必要とされ結果も残している番組ということなのだろう。

       この番組は前日サイクリングした土地からスタートし、当日のサイクリングする土地へは輪行で移動することが多い。輪行好きの僕としてはこのシーンが好きだったりする。
       輪行しているのは火野正平氏だけで、他のスタッフの自転車は車で運んでいると想像できるので、車だって運べるところをあえて番組として輪行することを選んでいる。──やっぱり輪行が旅情をかき立てると意識してくれているのかなあ、それはそれでとてもうれしい。

       さて見ている僕としては火野正平氏の輪行袋にまで興味がいく。記録としてつけているわけじゃないから僕の記憶のおよんでいる範囲だけれど、番組が開始した当初(2011年)は、タイオガのコクーンを使っていた。
       途中から、リン・プロジェクトのカラフルな輪行袋に変わった。
       七色ではないだろうけどかなり派手だなと思わせる輪行袋、しかしながら確かに氏のセンスあるサイクルファッションにも合うように思えた。
       でも考えてみたらこれはリン・プロジェクトのブランド統一だったのかな。
       火野正平氏は走るとき、「カスク」と呼ばれる革製の頭の保護防具──ヘルメットメーカーにカスクっていうのがあって、それとは別に製品の名前なのだからややこしい──をかぶるけれど、それがリン・プロジェクトの取り扱いだったから輪行袋もウチのでお願いしますになったのか、そのへんよくわからないけれどこの業界というのはそういうものなんだろうなと思って勝手に見ていた。

       僕は年中熱心に見ているわけじゃないからかいつまんで見て、輪行がある回に見て気づくわけなのだけど、いつからだろうか輪行袋がまたタイオガのコクーンに戻っていた。たぶん、スーパーライトっていうモデル。
       あれ? またなんで? リン・プロジェクトは?
       そう一瞬疑間は持ったものの、あまり気にもせず番組を見ていた。
       でもふと気づく。──そういえば走っているとき、カスクをかぶってない。

       いらぬ勘繰りは不要なのだけど、リン・プロジェクトとなにかあったのかな。



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